ドッジボールを小学校低学年の息子と練習した記録 ~1時間で上手に~

私の息子は小学1年です。
昼休みにはみんなとドッジボールをするんですが、上手くできてない様子。

小学生の低学年ですと、ドッジボールが上手いのかどうかが割と重要だったりします。
下手だと仲間にいれてもらえなかったりするんですよね。
私が子供の時もそうだったなと思い出しました。

そこで、私が休みの日に一緒に練習をして、もう少しなんとかならないかと。

その試行錯誤の結果の記録です。

結果からいうと、そこそこ上手くなりました。
そして、ドッジボールの仲間にも入れてもらえるようになりました。

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ひとまず本で調べました

私はどちらかというと運動神経はよかった方です。
なので、特に意識もせずにドッジボールはうまかったと思います。

なので、息子に教えるといっても勘所が全然わからない状態。

そこで、まずはアマゾンでドッジボールで人気がありそうな本を買ってみました。

結果からいうと、内容が小学校の高学年向けでした。

学校の授業でちょっとやるような程度の話ではなく、競技団体レベのル内容です。
アマゾンでそれ以外の本もレビューなどをみましたが、どうも同じ感じ。

そこで本で調べるのはあきらめ、ネットで散々調査しました。
その結果を子供に自分なりの解釈で教えてみました。

ボールの受け方は?

実際に子供にボールを投げて受けとめさせたんですが、全然ダメ。
顔をそむけているし、棒立ちでボールを受け止めている状態。

顔をそむけるのは、下手だからうまく受けれないという先入観から来ています。

最も問題なのは、棒立ちでボールを受け止めているという状況です。

小学校低学年レベルなら、ボールを受ける時のポイントは1つです。

 「上体をちょっと曲げて、お腹で受け止めるようにする」 

だけです。

私が息子にいったのはたったそれだけです。
後はそれで、40回位息子のボールを投げて、受け止めさせました。

それだけで、今まで全然ボールを受けることができなかったのができました。

調べた中ではこの映像がボールの受け方をうまく解説しています。
↓↓↓

この動画の全部を参考にする必要はありません。
最初の1分30秒までをみれば大丈夫です。


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ボールの投げ方は?

私の息子も投げ方はめちゃくちゃでした。
両手でボールを持って、単に思い切り投げるだけ。
それじゃ、どこにいくかもわからない位。

そこで、私が息子に教えたのは、2つだけです。

 「肩の後ろまでボールを引く」 
 「ボールを引いた時に前の足を上げる」 

ボールの中心で押し出せておらず、へなへな結果になることはあります。
でも、6割位の確率でそれなりのスピードで投げれるようになりました。

調べた中ではこの映像がボールの投げ方をうまく解説しています。
↓↓↓

この動画は最後まで見た方がいいでしょう。

顔の向きに関しての話がありますが、そこは私の息子の場合は指摘する必要はありませんでした。

ボールのよけ方は?

さて、最後はボールのよけ方です。

これは結構単純な方法で、よけれる確率が相当高い方法があります。

「ボールをもった相手が投げる瞬間に、相手の利き腕の外側によける」

です。
例えば、相手が右利きならば、自分からみて左手側によければいいということです。

息子には単純に、

 「ボールをもった相手が投げる瞬間に、左によけろ」 

と私は教えましたが。
大体の子は右利きですから、それであっているということで。

ちょっとわかりにくいので、簡単に図解してみました。

まとめ

今回のようなことを息子には公園で1時間程度教えて、それぞれの練習を40回位やりました。
それが終わったころに、たまたま息子の友達がきて、私も入ってドッジボールで遊びました。

それまでドッジボールが何1つまともにできなかったので、それなりにできるようになってましたね。

子供の場合は運動神経がないわけではなく、ちょっとした勘所を教えて一緒に練習するだけでOKです。

皆さんも息子さんと一緒にちょっとだけ練習してみてはどうでしょうか?
1時間で大分変りますよ。

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