マインクラフトの攻略本を小学生向けに買った記録~初心者編~

マインクラフトっていうゲームは御存じですか?

私の息子は小学校低学年なんですが、ヒマさえあればマインクラフトの話をしています。
何を作ったとかいう自慢話をとにかくするんですよね。

マインクラフトはPS4を使っており、時間を区切らないと無限にやっています。

マインクラフトは色々な事ができる反面、色々わからない事がでてきます。

最近はゲームの攻略法はネット上で動画やホームページでたくさん出ています。
でも、小学校低学年でパソコンやスマホなどをあまり使わせたくないですよね?

なので、私の家では攻略方法は基本的に本を読むことになっています。
ただし、その攻略本が山のように出ていて、何がいいのかわかりませんでした。

しかも最近の本屋はゲームの攻略本は立ち読みできないようにラッピングされています。

結構たくさんの攻略本を買いましたので、それぞれの本の良し悪しをまとめてみました。

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最初に買った攻略本はこれです

最初に買った攻略本はこれです。
↓↓↓

正直、私もマインクラフトの遊び方とか全然よくわからない時に子供向けに買いました。

普通の参考書よりも大き目で厚さが3cm弱。

この本でうちの息子はマインクラフトでの遊び方をほぼ覚えました。

かなり使い込みました。正直ボロボロ。
本にはカラーのカバーがついているんですが、それは即捨ててましたね。。。

なお、この本を買った理由は超簡単です。

 アマゾンで評価が高かったからです。 

この攻略本のいいところ

この本でいいと思ったところはいくつかあります。

 1.写真がふんだんに使われている 

各ページでは1つから2つのワザの説明があります。
その各ページでの紙面上で写真の占める割合が50~70%です。

小学校低学年ですと、図だけである程度わからないとキビシイですよね?
そういった意味では写真中心で構成されているのは高評価です。

 2.解説が初心者向けでわかりやすい 

例えば、

・チェストって何に使うのか?という疑問には「大切なものはチェストに入れておく」
・夜からすぐに朝にするにはどうするのかという疑問には、「ベッドで寝ればすぐ朝になる」

などというような初心者向けの説明とその説明に対する写真が数枚使われています。
なので、初心者がちょっと疑問に思ったことへの解説があまなくされています。

 3.巻末にあるレシピが役に立つ 

ちょっと慣れると色々な材料を混ぜ合わせて、別のものを作ります。
そのレシピ表は文字ではなく、図を使って説明されています。


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この攻略本の残念なところ

この攻略本の残念なところは、実はこれはたった1つしかありません。

実は本文中の漢字に一切フリガナがありません。

買う前には中身がみれないためわからなかったんですが、開けてびっくり。。。

小学校低学年が知っている漢字なんてたかがしれてます。
正直これは無理かなーと思いました。

でも、結構意外なことになんとかなったんですよ。
時々子供から、この漢字はどういう意味とか聞かれましたが、なんとなくわかるようでした。

その理由は写真主体だったということと、マインクラフト自体の操作のわかりやすさでしょう。

色々試行錯誤していくと一定のルールがあるのでわかったみたいです。

この本でもいいと思います

ちなみに私は後から同じシリーズの本も買いました。
↓↓↓

この本はPS Vita/PS4/PS3対応版です。
実は最初に紹介した本はPCベースで書かれた本なんですが、それにPS Vita/PS4/PS3向けの内容が追加されています。

具体的な違いは以下です。

1.難しすぎる漢字にはふりがなが書かれている(全部ではありません)

例えば、各解説の表題の漢字にふりがなが書かれています。ただし、その解説本文の漢字では一部しかふりがなは書かれていません。

2.サイズが小さくなっている

普通の新刊本をちょっと大きくした程度のサイズです。

サイズが小さくなったことのデメリットがあります。

ページを開いたままにしにくくなりましました。

解説のページを開いたまま、ゲーム機を両手に持って試しますよね?それができないということです。

3.前半の数ページでPS Vita/PS4/PS3の内容が記載されている。

これって結構気になりますよね?
正直大した話じゃありません。
ゲームのワザの解説はPCだろうがゲーム機だろうが同じことが書かれています。

この本だけに書かれているのは、

・ゲーム毎のコントローラのボタンの機能割り当て
・PSN(PlayStationNetwork)の解説
・マインクラフトが立ち上がった後のメニュー画面の解説

程度です。

価格はこちらの方が約半分程度ですので、コストだけならこちらですかね。

ただし、私の子供が使った限りでは最初にご紹介した方を気に入ってつかってました。

本の大きさ = 写真などの見やすさ & 開いたままにしやすい

という点が重要だったようです。

まとめ

お子様が小学校低学年の場合は、マインクラフトの攻略本は最初は写真が中心の本がいいでしょう。

マインクラフトに関しては、こちらの記事も参考にしてください。
↓↓↓
マインクラフトの攻略本を小学生向けに買った記録~レッドストーン編~
マインクラフト用のパソコンを子供に調達した記録

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