鯉のぼりを次男用に追加する際に気になる事!色は?サイズは?購入は?
5月と言えば、節句の時期ですね。
我が家でも毎年子供のために鯉のぼりを飾っています。
さて、最近は少子化ともいいますがが、次男が生まれるケースは多いですね。
その場合は、鯉のぼりはどうするんでしょうか?
次男が生まれた場合に鯉のぼりをどうしたらいいかまとめてみました。
次男用に追加する鯉の色は?
鯉のぼりは普通はセットで購入されると、以下の構成です。
黒い鯉
赤い鯉
青い鯉
吹き流し
次男が生まれた場合は基本的には単純です。
鯉を増やせばいいだけです。
実は、鯉のぼりは真鯉を表す黒が決まっているだけです。
それ以外の色は決まっていません。
ただし、
真鯉=父親=黒、緋鯉=母親=赤、子供の鯉=青
が定着しています。
長男は青になりますので、次男は男の子らしい色の緑や紫をつかうだけです。
実は緑や紫は東京オリンピックを見たある鯉のぼり職人さんの発案です。
単純に鯉のぼりを5色にしたいと思って、増やしたそうです。
ちなみに最近は橙や赤もありますが、それは長女や次女の場合です。
最近は女の子でもあげたいという需要がありますから。
次男用に追加する鯉のサイズは?
なお、追加する鯉のサイズに関しては、
次男なので追加する鯉はちいさくしなければいけない
ということはありません。
縁起が悪いというような事もありませんから、青と同じでも小さくとも構いません。
ただ一般的には青よりも小さいものを見かけることが多いです。
サイズに関しては単純に好みで決めてかまいません。
次男用に追加する鯉の購入は?
おそらく多くの方はセットの量産品の鯉のぼりを購入されるかと思います。
最初から次男用のセットを購入されているなら問題ありません。
でも、そういうケースまれでしょう。
購入したメーカーと同じメーカーから単品で購入できる可能性は少ないです。
単品を販売しているメーカーから購入することになります。
アマゾンなどのネットショップで購入できます。その場合は、最初のセットで買われた品とデザインは変わります
ただし、外に飾る鯉のぼりですと、割と高い所で泳ぎますし、それほど違和感はありません。
外を歩いている方が見られた時におかしいと思うようなものでもありません。
特に気にする必要はありませんよ。
まとめ
次男用に追加する鯉のぼりの色やサイズには、特に意味はありません。
お好きな色やサイズにしましょう。ただし、色は緑か紫は一般的です。
サイズはどちらかというと小さめが多いようですが、気にしなくとも構いません。
単品でネットショップで購入できます。