江戸川の花火大会の見所と混み具合と日程を解説

東京近辺の花火大会といえば、隅田川花火大会や神宮外苑花火大会がよく知られています。
でも、実は江戸川花火大会がかなり有名なんですよね。

ただし、よく知らない方からすると正直「なんで江戸川?」と思われるようです。
そんな江戸川花火大会に関してまとめてみました。

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江戸川の花火大会の見所は?

江戸川の花火大会が有名な理由は1つです。

 オープニングの5秒間で1000発の花火を一気に打ち上げるのがまずは最大の見どころです。 

ただし、最初だけであとは普通かというとそうではありません。

時間ごとにテーマに合わせた花火を行うため、飽きがこないんですよ。

例えば、過去の例ですと、1時間強の間で時間毎に以下のようなテーマで行われていました。

● サマースプラッシュ

  水しぶきをテーマにした花火を打ち上げ、華やかな水しぶきを来場者へ届けます

● えどがわ四重奏

  4色のパステルカラーの花火と軽快な音楽でハーモニーを表現します

● 鏡花水月~夜空の森林浴~

  人々の心をいやす森林浴をイメージしたやさしい光を使ったプログラム

● 輝きの道しるべ

  色彩豊かな花火が夜空一面に広がり、盛大にラストを飾ります

ですので、つかみであるオープニングでどーんとひきつけて、観客が飽きないように色々な花火をあげて、最後にまた盛大に行うというイメージですね。

冒頭でもお話しましたが、最初のつかみの1000発の花火が一番印象的です。

なお、この江戸川の花火ですが、およそ140万人が訪れます。
隅田川の花火が96万人なことを考えると、いかに人気があるかがうかがえます。

江戸川の花火大会の混み具合は?

さて、江戸川の花火大会の見どころやスケール感がわかったかと思います。

ただし、あまりに混雑していて座る場所すら見つからないような所にいきたくありませんよね?
結論からいきますと、さすがに混雑はしていますが、どこにも座れないということはありません。

これだけおおきな規模の花火大会とはいえば、朝から席に確保が必要だったりします。

では、なぜ座れないということがないかというと簡単です。
巨大な敷地があるからです。

 具体的には篠崎緑地です。 

東京ドームが何個も入る位の巨大なサイズですので、彼女と2名位なら絶対座れます。
花火の真下というような絶景のロケーションを必要としないなら、大丈夫です。
当日の午後から場所を確保するのでも、大丈夫ですね。
ちなみに河川敷ですので、シートは必須です。

なお、篠崎公園が打ち上げ会場に一番近いのですが、ここは混雑していますし、場所によっては木が邪魔になります。

さて、最寄駅はどこも殺人的に混雑します。大体ラッシュアワー並みとなります。
さすがに140万人が訪れる花火大会なので、これはいたしかたないでしょう。
どんな遅くとも5時位には最寄駅についていたい所です。

また帰りは駅まで30分位は最低でも見積もっていた方がいいでしょう。


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江戸川の花火大会の観覧場所で日程は?

 江戸川の花火大会の日程は8月の第1週の土曜日になります。 
雨天の場合は、次の日の日曜になります。それでもだめな場合は中止です。
実施するかどうかは公式サイトにある江戸川区花火実行委員会まで電話しましょう。

打ち上げ時間はおよそ19:15~20:30です。

オープニングの花火がポイントですので、絶対にどんな遅くとも19:00には現地で花火を待っている状態にしましょう。
そこが見れないと江戸川の花火大会のメインを見てないに等しい状態ですので。

打ち上げ場所は江戸川河川敷となっています。

まとめ

江戸川の花火大会は非常に人気がありますので、ぜひともご覧ください。
他の花火大会と比べると場所とりは比較的楽になっています。

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